2019.9.15

AI時代、子供に何を学ばせるか? 登壇  藤原和博

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2019.09.15(日) 
14:15 - 15:00

渋谷ヒカリエ 9階 ヒカリエホール A
Keynote「AI時代、子供に何を学ばせるか?」
登壇: 藤原和博

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Peatix

最新作『僕たちは14歳までに何を学んだか』(SB新書)や『10年後、君に仕事はあるのか?』(ダイヤモンド社)『たった一度の人生を変える勉強をしよう』(朝日新聞出版)『人生の教科書[おかねとしあわせ]』(ちくま文庫)『父親になるということ』(日経ビジネス人文庫)の著者で、教育改革実践家である藤原和博が、AI時代に子どもにどんな力をつけさせたらいいのか、そのエッセンスを語ります。

情報処理力偏重で正解主義の学校教育だけでは2020年代からのAI時代を生き抜く子は育たないでしょう。
人生100年時代ですから、同じことは20代/30代のビジネスパーソンや40代/50代の保護者世代にも当てはまります。

情報編集力を育てることが鍵になるのですが、そのコツを本講座では単に知識としてではなくブレストやディベートしながらアクティブラーニング型ワークショップで学んでいただきます。



藤原和博
1955年東京生まれ。78年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、93年よりヨーロッパ駐在、96年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。08~11年橋下大阪府知事特別顧問。16年から2年間奈良市立一条高校校長としてスマホを授業に活用。講演1400回超える人気講師。

アクティブラーニングの手本となった「よのなか科」が『ベネッセ賞』、地域活性化手段として「和田中地域本部」が『博報賞』、給食や農業体験を核とした和田中の「食育」と「読書活動」が『文部科学大臣賞』をダブル受賞し一挙四冠に。
著書に『人生の教科書[よのなかのルール]』『人生の教科書[人間関係]』(ちくま文庫)があり「人生の教科書作家」とも呼ばれる。ビジネス系では『リクルートという奇跡』、和田中改革ドキュメント『つなげる力』(共に文春文庫)。教育系では『校長先生になろう!』(ちくま文庫)、『父親になるということ』(日経ビジネス人文庫)、『たった一度の人生を変える勉強をしよう』(朝日新聞出版)、共著に40万部を超えるベストセラーとなった『16歳の教科書』(講談社) がある。

人生後半戦の生き方の教科書『坂の上の坂 55歳までにやっておきたい55のこと』(ポプラ社)は12万部を超えるベストセラー。近著はキングコングの西野亮廣氏絶賛の『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』(東洋経済)、ホリエモン絶賛の『10年後、君に仕事はあるのか?』(ダイヤモンド)で累計81冊145万部。

日本の職人芸の結晶であるブランドを超えた腕時計「japan」(文字盤が漆塗りや石巻の雄勝石、有田焼の白磁)シリーズを諏訪の時計師とファクトリーアウトレット方式でオリジナル開発。ネットを使えば個人新聞社や個人放送局だけでなく個人マニュファクチャラー(生産者)も可能になることを証明した。第7弾まで完売。

さらに「藤原和博のデザインワーク」として自転車通勤族や会社帰りにテニス/ジョギング派待望のハードシェル型リュック「EMU」をリンベルと共同開発。
本業は義務教育改革。教育界に蔓延る「正解主義・前例主義・事勿れ主義」を排して、一斉授業を超える新しい仕組みづくりに奔走。奈良市立一条高校では生徒所有のスマホを授業に活かして「スーパー・スマート・スクール(SSS)」化した。

ビジネス研修講師のかたわら、「よのなか科」が手本となっているアクティブラーニングやマネジメントを教える「校長先生たちの校長」としての役割も担う。

詳しくはホームページ「よのなかnet」に。


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