ToyputTechnology

お子様のクリティビティを活かす環境づくり

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TOYPUTのクリティブ時間は、大人は手出しないこと。問いかけをすること。
この環境で、お子様は自主的に考える力がトレーニングができています。


お子様のクリティビティを活かす教育プログラムを活用し、体験デザイン
私たちは、プロジェクトに参加するお子様の意思を大切にし、表現力、コミュニケーション能力、自分で考える力と探究心を養うことを第1目標にしております。

受け身の時間から、自発的に動き出す時間をつくり
お子様は、何に興味をもっているのか、何をワクワクして楽しんでいるのか
私たちスタッフは、様子を見ながらお子様が安心・安全に五感で楽しむ時間をお届けします。


お子様を支える大人のルール
大自然など外では、事前の安全確認をした上で、プロジェクトを見守ることに専念をする。
私達は、指示を出すことはなく、その話し合いに対等に参加し、保護者にも状況を共有しながら理解を求め、プロジェクトを掘り下げていく活動に専念

大人は、様々な経験をしているため、お子様を見ていると次に何が起こるのか想像できるのでつい手をだしてしましまいます。しかし、お子様にとってその解決方法は、解らないまま育っています。安全だと思って手を差し出すことは、実は一番危険。


アートプロジェクトを使ってクリティブを伸ばす教育法


Reggio Emilia Approach
イタリア レッジョ・エミリア市発祥の幼児教育実践法。
レッジョ・アプローチとは、世界的に注目されている共同アートプロジェクトなどを取り入れ、個を活かしながら自立性・創造性・問題解決能力などを育むことに高い評価を受けている教育アプローチです。子供を中心に個々の意思を大切にしながら、子どもの表現力やコミュニケーション能力、探究心、考える力などを養うのを目的としています。


1 . プロジェクトを決める
 自主性と協調性を育む「プロジェクト活動」

展示会に向けて作品を作る場合、子どもたちだけで話し合いながら決めて進めていきます。
プロジェクトの日数は、1日2時間〜 数ヶ月、大きいものでは、1年期間として決めます。

① 目的:誰を笑顔にする
② 仲間:家族または、おともだちと一緒につくるのか
③ 作品:何をつくるのか
④ 方法:どのように作るのか
⑤ ルール:役割、時間、予算、やってはいけないこと


2. プロフェッショナルの先生と、プロが使うツールで知識を深める体験

私達がご用意する体験型プロジェクトでは、刃物以外は実際の現場で利用するツール
そして、先生のノウハウを伝える環境を用意しております。
講師:プロクリエイター、専門職人さん
見守る役目:ナニーさん、ベビーシッターさん、保育士さんなど(特別プログラム)
体験型コンテンツ監修:教育専門家、脳科学者、心理科学者などを教える大学教授など


3. アウトプットは、プロジェクトのプレゼンテーション

プロジェクトが終わる時、必ずプレゼンテーションの時間を用意しております。
作業を終えて、プレゼンテーションを行い、共感を集める。自分の意見や行ったこと、作業で大変だったことも含めて経験をシェアする時間は、社会人になった時に、堂々と意見を伝えることができる強みとなって活かされてくるでしょう。


InPut - Output - TOYPUT

お子様たちは、プロジェクトを通して、将来のお仕事を学んだり、自分が好きなこと、得意なことを見つけることができるようです。
定期的に開催しておりますので、ぜひ興味のあるプロジェクトにご参加お待ちしております。



レッジョ・エミリアアプローチ トレーニングメリット
1. 自分の考えを主張したり、自主性を学ぶ
2. 友人の意見を聞きながら話し合い、協力しあうための協調性を学ぶ
3. 思い通りにならないことを理解したり、自分の考えや行動を調整する
4. 目的を達成するために必要な探究心を育む
5. プロジェクトを通して、自分の得意や自分の役割を見つけることができる