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個を活かす環境づくり

Toyputでは、「個」を活かすレッジョ・エミリアの教育法でプログラムを展開。

私達はプロジェクトに参加するこどもたちの意思を大切にしながら、子どもの表現力やコミュニケーション能力、探究心、考える力などを養うのを目的としています。

 

Reggio Emilia Approach とは

イタリア レッジョ・エミリア市発祥の幼児教育実践法。
レッジョ・アプローチとは、世界的に注目されている共同アートプロジェクトなどを取り入れ、個を活かしながら自立性・創造性・問題解決能力などを育むことに高い評価を受けている教育アプローチです。子供を中心に個々の意思を大切にしながら、子どもの表現力やコミュニケーション能力、探究心、考える力などを養うのを目的としています。

 

わたしたちのプロジェクトのススメ方

1.自主性と協調性を育む「プロジェクト活動」イベント
 
期間:数ヶ月〜1年間
進め方:子どもたちや保育士、保護者が一体となって掘り下げていく活動

例えば、展示会に向けて作品を作る場合、子どもたちが考えることは

①誰を笑顔にする目的で
②誰と一緒につくるのか(A.個人で B.おともだちと)
③何をつくるのか
④どのように作るのか
ということを、グループで話し合いながら進めていきます。

私達は、指示を出すことはなく、その話し合いに対等に参加し、保護者にも状況を共有しながら理解を求めています。
日本の教育法とは違うため、見学している保護者の方々はプロジェクトの様子を見ると子供が自分たちでできるのか、自由にさせすぎていないかと不安を持つようです。ですが、この瞬間子どもたちは自主的に考える力をトレーニングしています。

 

2. プロフェッショナルの先生と、プロが使うツールでプロジェクトを進める

私達がご用意するワークショップでは、プロクリエイター、専門職人さん、そして
教育専門家と一緒に子供たちの創造的活動を支援しています。
子どもたちにはプロが使うパソコンや、デザインツール、ITソフトウェアなど、
本格的な道具に触れていただきながら、使い方を伝えています。

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プロジェクトを通して、将来のお仕事を学んだり、自分が好きなこと、得意なことを見つける子どもたちに出会えるととても嬉しく思います。定期的に開催しておりますので、ぜひ興味のあるプロジェクトにご参加お待ちしております。


トレーニングメリット
1. 自分の考えを主張したり、自主性を学ぶ
2. 友人の意見を聞きながら話し合い、協力しあうための協調性を学ぶ
3. 思い通りにならないことを理解したり、自分の考えや行動を調整する
4. 目的を達成するために必要な探究心を育む
5. プロジェクトを通して、自分の得意や自分の役割を見つけることができる