才能を守り、伸ばしていく

Think Toyput

スキル取得の構造

様々な体験を通して自分の強みをみつけたとき、無意識的にスキルがついていることがあります。
それについてのながれを説明する図をかいてみました。
自分の強み、自分にあうツールをみつけるために、様々な技術にふれさせる機会をつくり、五感を通して学ぶ体験を大人がサポートする環境づくりが大切になっています。

 
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大切なこと


ここで私達が、なぜ子どもたちにフォーカスをして仕事をしているのか説明させてください。
子供の才能と人格形成は、幼少期に過ごした環境や体験が、大きく影響しております。

その根源は、家族の価値観を中心とした生活スタイル。道をひらいていく大人の役目であります。
例えば学校の選択肢、ものごとの考え方、遊び方、友達と喧嘩したときの対処方法など、問題にぶつかった後に、ご家族に叱られたり相談することで、どう対処するのか経験をして人間関係のつくりかたを学んでいます。

ご家族それぞれ、様々な教育法や価値観があるので、私達はそれを否定することなく受けてとめてコミュニケーションをとっておりますが、お子様がもっている”才能”を見つけることに対しては、プロフェッショナルとして勢力を入れて活動しております。才能を見つけるには、子供に対する深い観察力が必要で、様々な体験をさせているときにふとした行動で、これだ!と思いそれに関連するものを提案して、表情を読み取りその子供に自分はこれが好き!ということを気づかせる。
そし、お金につながる仕事体験につなげると、ほどよい緊張感の中に身をおくので学びの質が深まっていく。
大人の私達も、同じような経験がありませんか?

身近な親だからこそ、気づきにくいことがあります。そして何を体験すればよいのかわからないこともあります。
”子供のポテンシャルを伸ばしていく” 人の強みを見つける構造を少しだけお話させていただきました。


A place where kids can become heroes!
Toyput 
Nanae Uchida | Founder